施工事例【土木工事】
河 川 護 岸 工 事
護岸工事は、堤防などを補強する工事のことで、河川の氾濫防止のために行われます。
「護岸」とは流入する水のエネルギーを吸収・分散させるため
土手または崖の上に置かれる傾斜した構造物のことをいい
増水などによる浸食を防ぐために河川や沿岸など
堤防を保護する作業についても護岸工事といいます。
歩 道 拡 張
歩道の幅を広くすることで
交通事故の危険性が減り
歩行者の通行の安全が確保され
地域住民の安心安全な住環境を
創出することができました。
浚渫工事
浚渫工事とは、河川、港湾等の底面をさらい
土砂などを取り去る土木工事のことです。
河川部においては上流からの堆積土砂のため
川底が浅くなり、河川の流量が
確保できなくなることから、土砂を取り除き
水深の維持をするために行われます。
道路改良工事
道路幅を拡げたり、新しく歩道を設置したりする工事など、
道路をより良くするため の工事を総称して「道路改良工事」といいます。
路面の整備はもちろん、法面や側溝の整備、道路構造物の設置や区画線工など
さまざまな工程を経て、歩行者や車両が安心・安全に
通行できる道路が出来上がります。
施工事例につきましては随時更新していきます。
お楽しみに!